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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ふろ探</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/" /><modified>2011-05-07T08:07:54+09:00</modified><tagline>ワタクシNaokiが個人で巡り歩いた温泉・スーパー銭湯・健康ランド・立ち寄り湯などの中から、日帰り入浴可能な施設を集めてみました。
簡単なレビューや地図なども掲載してありますので、もしかしたらお出かけの際に役立つかも…しれません。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>弘法の里湯 （秦野市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43827" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43827</id><issued>2005-12-21T17:32:02+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:32:03Z</modified><created>2005-12-21T08:32:02Z</created><summary>秦野市鶴巻温泉駅前にある『弘法の里湯』。
市で運営している公営の日帰り温泉なのに料金が1000円とちょっと高め。
秦野市民で平日だと600円で入れるものの、この日は日曜だったため市民・非市民問わず1000円なのです。

料金にちょっと躊躇して、鶴巻温泉郷の他の施...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>神奈川県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秦野市鶴巻温泉駅前にある『弘法の里湯』。<br />
市で運営している公営の日帰り温泉なのに料金が1000円とちょっと高め。<br />
秦野市民で平日だと600円で入れるものの、この日は日曜だったため市民・非市民問わず1000円なのです。<br />
<br />
料金にちょっと躊躇して、鶴巻温泉郷の他の施設も見てみたんだけど、なんだかショボい感じがしたので当初の予定通り『弘法の里湯』に決定。<br />
<br />
急な行動だったので入浴セットなどなく、売店でタオルを購入（最初はどこで売ってるか分からず脱衣所まで行ってしまった）、温泉へ向かいました。<br />
<br />
入った日は男は『里湯』。もう１つは『山湯』で、日で男女入替えだそうな。<br />
<br />
ともあれ浴室内に入ると、洗い場や内湯は少し暗めで、色調も黒っぽくて落ち着いた感じ。<br />
まるで温泉があるちょっとグレードのいいホテルの大浴場みたいな雰囲気。<br />
<br />
内湯は１つしかないけど、端の方は窓が開け放たれているからまるで露天です。<br />
<br />
露天風呂も１つしかないけど、お湯の温度もちょうど良くて（ちなみに俺はあまり熱い湯はダメなのだ）、いい時間を過ごせました。<br />
あまり混んでもいなかったし。<br />
<br />
他にサウナもあるけど俺は入らず、カルシウム含有量が日本一多くて温まるという湯に浸かったり上がったりしてました。<br />
<br />
湯上がり後はお決まりのビール。<br />
そしてダラダラしていたら時間が少なくなってしまって、本当は２回入る予定だったけどやめにしました。<br />
<br />
料金が最初気になったけど、あの雰囲気ならそれくらい払ってもいいかな〜、と思いました。<br />
ただ、大広間が禁煙なことと、そこの飲食カウンターの店員が不愛想なのがひっかかりましたけど（笑）。<br />
<br />
あと、隣の建物には美術館も併設されているので、興味がある人はそちらを覗かれてみてもいかがでしょう。<br />
…ちなみに俺は行きませんでしたが…。]]></content></entry><entry><title>秦野温泉 丹沢湯彩 ほたる （秦野市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43826" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43826</id><issued>2005-12-21T17:31:17+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:31:17Z</modified><created>2005-12-21T08:31:17Z</created><summary>秦野に住んでから初めて行った、秦野市内の日帰り入浴施設です。

友人の車でなんなく到着。
でも駅からも近そうです。

外観も新しげでキレイだったけど、中も同じ様にキレイでした。
玄関ロビーが広すぎってくらい広くて、一瞬どこに行けばいいやら迷うほど。
こ...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>神奈川県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秦野に住んでから初めて行った、秦野市内の日帰り入浴施設です。<br />
<br />
友人の車でなんなく到着。<br />
でも駅からも近そうです。<br />
<br />
外観も新しげでキレイだったけど、中も同じ様にキレイでした。<br />
玄関ロビーが広すぎってくらい広くて、一瞬どこに行けばいいやら迷うほど。<br />
このロビーにまずやられちゃいました。<br />
<br />
ともあれまずはやっぱり入浴から。<br />
風呂の規模はまずまずです。<br />
いや、広めの方かも。<br />
けれど露天風呂の方が広いのです。<br />
ジェットバス機能の付いた風呂が露天エリアにもあるところなんて珍しいと思いました。<br />
普通の風呂も広めで、人が少なければ泳げそう。…しなかったけど。<br />
<br />
そしてその後は食事処で定番のビールとつまみ！<br />
ここはロビーの広さに反してそんなに広くはなかったですね。<br />
<br />
そしてほろ酔い気分のまま帰宅しました。<br />
<br />
ここには理容室とかもありましたね。<br />
あと場所柄客層が若いので、なんとなくどんより、って事もなさそうです。<br />
<br />
露天の広さ（まぁユネッサンとかにはかなわないけど）と玄関ロビーの雰囲気が、俺のお気に入りポイントですね。]]></content></entry><entry><title>ゆとろ 嵯峨沢の湯 （湯河原町）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43824" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43824</id><issued>2005-12-21T17:30:22+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:30:23Z</modified><created>2005-12-21T08:30:22Z</created><summary>湯河原町にあるここ「ゆとろ　嵯峨沢の湯」は、何度か来たことのある友人に誘われて行きました。

行きは湯河原駅から歩いて行ったんだけど、かなり遠い！
坂もあるし（しかも結構な急坂）、歩かない方がいいかも。
夏とかなら到着前に大汗で、入浴前にビールが欲しく...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>神奈川県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[湯河原町にあるここ「ゆとろ　嵯峨沢の湯」は、何度か来たことのある友人に誘われて行きました。<br />
<br />
行きは湯河原駅から歩いて行ったんだけど、かなり遠い！<br />
坂もあるし（しかも結構な急坂）、歩かない方がいいかも。<br />
夏とかなら到着前に大汗で、入浴前にビールが欲しくなっちゃうでしょう（笑）。<br />
<br />
湯河原駅や隣の真鶴駅からコミュニティバスが出てるので、それに乗って行けばいいでしょう（帰りは俺らもそうした）。<br />
<br />
お風呂は２種類あって、日で男女が変わるんだけど、お風呂の広さが２つでだいぶ違うんです。<br />
これまで２回行って、それぞれ入ったけど、最初は広めだったけど２回目は異様に狭い！<br />
狭い方は洗い場の数も少なくて、洗い場の空き待ちになっちゃいました。<br />
当たりハズレが日によってあるので注意。<br />
<br />
けれど露天風呂はどちらもあまり変わらずの広さで、滝みたいな打たせ湯があったりします。<br />
あと、露天風呂から東海道線が見えて、ちょっと岩に登って裸で立ったら向こうからも見えそうでちょっとスリリング（？）。<br />
行く時に坂を登ったということは、高い所に建っているということ。<br />
なので景色は良かったですよ。<br />
<br />
入浴後はダラダラしてビール！…なんだけど、座敷の休憩処は禁煙だったので、中庭に面したベンチでくつろぎました。<br />
それでも結構くつろげましたよ(^o^)<br />
<br />
その中庭のそばには飲泉があるんだけど、２回目に行った時は使用中止になってました。なんでだろ？<br />
<br />
それほど広いというわけではないけれど、有名な温泉地にある日帰り入浴施設なので、十分楽しめると思いますよ。]]></content></entry><entry><title>酸ヶ湯温泉旅館 （青森市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43821" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43821</id><issued>2005-12-21T17:28:59+09:00</issued><modified>2009-10-12T02:56:33Z</modified><created>2005-12-21T08:28:59Z</created><summary>
青森県の温泉の大御所です。

県内ではあまりにも有名（例えば冬の県内天気予報の時に、現在の県内での一番気温が低いところとして紹介される）（←有名？）すぎて、実は行ったことがありませんでした。
なので、初めて青森県を『旅行』で行った時にはぜひ入りたいと...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>青森県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988719.jpg" target="_blank"><img src="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988719_t.jpg" width="100" height="75" alt="酸ヶ湯温泉" class="pict" /></a><br />
青森県の温泉の大御所です。<br />
<br />
県内ではあまりにも有名（例えば冬の県内天気予報の時に、現在の県内での一番気温が低いところとして紹介される）（←有名？）すぎて、実は行ったことがありませんでした。<br />
なので、初めて青森県を『旅行』で行った時にはぜひ入りたいと思っていたわけです。<br />
念願かなって2002年夏に入ってきました。<br />
<br />
ココの特徴は「千人風呂」という大浴場。実際は無理だとは思いますが、千人くらいは入れそうなほどデカい風呂という意味です。<br />
<br />
で、ここは混浴。<br />
生まれて初めての混浴体験でしたね、この時が。<br />
まぁでもこの酸ヶ湯温泉旅館は湯治場として知られているので、客層はお分かりでしょう。なので、ジジババ（笑）のヌードが拝めました。アリガタヤアリガタヤ…。<br />
混浴はどうしてもという方には、男女別の小さな風呂もあります。<br />
<br />
そういえば、古い造りの館内なので、結構中が複雑。間違って男女別のほうに行きそうになりました。よく周りを見て歩きましょう。<br />
ちなみに露天はありません。けど、千人風呂は総ヒバ作り。屋内でもこの独特の雰囲気は格別です。<br />
<br />
強烈なのはお湯のニオイ。モロ硫黄臭いです。温泉だ！というニオイ。<br />
しかも飲泉もあるんですが、掲示に「おちょこ1〜2杯が適量です」と出ている通りそれ以上はとてもじゃないですが初心者には無理です。酸っぱさを超えたステキな味がします。<br />
胃腸などに良いそうなので、不安を抱えている方はチャレンジしてみてください。<br />
<br />
純粋な温泉旅館の立ち寄り湯なので、あまり休憩処とかはありません。一応広間があり、ここでの休憩は休憩付きの入場料で入れば可能。けど、訪問した時にこのコースを選んでいないのでどんな広間か分かりませんけど。もちろん旅館ですから宿泊可能です。<br />
でも、建物内に食堂があるので、ここで食事をとりながら休むことはできます。俺が行った時もそうしました。<br />
そばがおいしいので是非どうぞ。あと、ここのお冷は湧き水を引いたものなので、風呂で火照った体をクールダウンできるでしょう。<br />
<br />
ちなみに夏に行ったのに温かいそばを食べてしまい、さらに大汗（しかも硫黄臭い）が出た俺と、一緒に行った友人でした（でもそばは本当にうまかったからOK）。]]></content></entry><entry><title>ウェルサンピア八戸 （八戸市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43819" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43819</id><issued>2005-12-21T17:27:44+09:00</issued><modified>2009-10-12T02:56:33Z</modified><created>2005-12-21T08:27:44Z</created><summary>
さて、私の地元・八戸の温泉ですね。
ここは正式名称を『青森厚生年金休暇センター』といい、一般に比べると安く泊まれる公共の宿なんです。
しかもまだできてからそんなに経ってないから新しくてキレイ。

ということで、生まれて初めて青森県を旅行し、実家や親戚...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>青森県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988722.jpg" target="_blank"><img src="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988722_t.jpg" width="100" height="75" alt="ウェルサンピア八戸" class="pict" /></a><br />
さて、私の地元・八戸の温泉ですね。<br />
ここは正式名称を『青森厚生年金休暇センター』といい、一般に比べると安く泊まれる公共の宿なんです。<br />
しかもまだできてからそんなに経ってないから新しくてキレイ。<br />
<br />
ということで、生まれて初めて青森県を旅行し、実家や親戚宅以外に泊まる（お泊まり保育などは除く）場所の１つとして、実家からも近い（車で15分弱）この『ウェルサンピア八戸』を選んだのです。<br />
<br />
しかも温泉付き。<br />
この温泉は『さわ里の湯』という別名を付けられていて、宿泊客はもちろん、日帰り入浴も可能です。<br />
<br />
俺らがホテルに着いたのは、外で食事をしたため夜遅く。<br />
小高いところにあるホテルの周りは…一面のモヤ。<br />
ホテルの入口から見上げても３階から上はよく見えないようなスゴイ状態。<br />
<br />
ともかくチェックイン後に風呂に行きました。<br />
<br />
人より『風呂から海が見える』と聞いていたんですけど…白いモノしか見えません。<br />
すぐ近くにある街灯すら霞んでいるんだし、見えるわけがないのだ。<br />
夜景…もナシ。<br />
<br />
それでも、深夜近くであまり人がいないので、泳げそうなくらい温泉を十分に堪能できました。<br />
これは宿泊者の特権ですな。<br />
露天風呂もヨシ。<br />
<br />
あとは、あとは景色さえこうじゃなかったら…。<br />
<br />
翌朝の朝風呂に期待をかけてみることにしました。<br />
<br />
今日は湯上がり処ではなく室内でビールをあおり、風呂上がり爽快体験！<br />
そして眠りにつきました。<br />
<br />
翌朝。<br />
起きる。時計を見る。時間がない。<br />
朝風呂はお流れ〜（泣）。<br />
なので露天風呂からどんな景色が見えるのか未だ知りません。<br />
晴れてたのに…朝…。<br />
<br />
ともあれ、日帰りの人も利用できるレストランや休憩所も用意されていて、（きっと）眺めがいいので、ちょっとのんびりしたい方にはおすすめでしょう。<br />
もちろん宿泊先としてもいいと思いますよ。]]></content></entry><entry><title>古牧温泉 （三沢市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43818" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43818</id><issued>2005-12-21T17:26:37+09:00</issued><modified>2009-10-12T02:56:33Z</modified><created>2005-12-21T08:26:37Z</created><summary>
ここ古牧温泉は、おそらく青森県で一番デカい温泉をメインにした施設でしょう。

敷地内にはホテルが4軒、他に土産物店街や日本庭園（渋沢公園）、美術ギャラリーや博物館、ボーリング場なんかもあって、一大リゾート（？）地になっているんです。
しかもJR三沢駅前...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>青森県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988721.jpg" target="_blank"><img src="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988721_t.jpg" width="100" height="75" alt="古牧温泉" class="pict" /></a><br />
ここ古牧温泉は、おそらく青森県で一番デカい温泉をメインにした施設でしょう。<br />
<br />
敷地内にはホテルが4軒、他に土産物店街や日本庭園（渋沢公園）、美術ギャラリーや博物館、ボーリング場なんかもあって、一大リゾート（？）地になっているんです。<br />
しかもJR三沢駅前という好立地！<br />
<br />
あまりにもメジャーでデカすぎて、今まで行ったことがなかったんです。<br />
<br />
で、今回初めて古牧温泉に行くことができました。<br />
<br />
まずは土産物店街を抜けて、日帰り入浴ができる大浴場を目指します。<br />
何ヶ所か入れるところがあるんだけど、その中で一番スゴイという日本一の岩風呂があるという『大岩風呂』は、清掃の時間とぶつかってしまい入れなかったので、別な『絶景露天風呂』に向かうことにしました。<br />
<br />
しかし、そこまで距離がかなりある！<br />
ここ古牧温泉は、いくつかのホテルをそれぞれ渡り廊下のようなものでつないだようになっていて、その端に向かって行くような感じだったのです。<br />
うだうだ歩いてようやく目指す『絶景露天風呂』に到着。<br />
デカい亀の形をしているという切り株がある受付で支払いをすませ、さっそく入浴。<br />
<br />
造りなどは普通とあまり変わらないもの。<br />
ただ夕方に近かったからか結構混んでいて、洗い場確保も大変でした。<br />
<br />
露天風呂は広めで、混んでいてもゆっくりできました。<br />
季節が冬だったので、雪が積もっていたし時々ちらついて来たりで、「う〜ん、北国の露天風呂！」と感じることができました。<br />
お湯はごくフツーです。<br />
ちなみに露天風呂にはあの岡本太郎が制作したカッパの小さな像が置いてありましたよ。<br />
<br />
風呂上がり、今回はツアーで来ていたので時間の制約他があり、ビールを…というわけにはいかず、入口手前のロビーでお茶を飲んで一休みしました。<br />
<br />
ロビーの奥ではお決まりとも言えるナゾのバッグやおばちゃんモードの服を売る特設コーナーもありましたが。<br />
<br />
そして再び長い長い通路を歩き、今度はお土産を買ったりして戻りました。<br />
そしてバスの出発時間までの間、ホンモノまで行くのは時間がないので、裏庭のような庭園を散歩して終えました。<br />
<br />
これだけだと広い敷地内の何分の一かしか堪能できてません。日帰り入浴可能な風呂はまだあるし。<br />
やはり泊まりで行くかせめて一日かけて楽しむつもりじゃないとムリですねぇ。]]></content></entry><entry><title>なごみの湯 湯〜とぴあ （杉並区）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43815" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43815</id><issued>2005-12-21T17:24:01+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:24:02Z</modified><created>2005-12-21T08:24:01Z</created><summary>京王線芦花公園駅近辺に住んでいた頃、バス１本で行ける荻窪はけっこう利用していました。ブックオフとかがあったので（笑）。
そんな荻窪駅からすぐのビルの中にあるのが「湯〜とぴあ荻窪」。
休みで時間があった日に、よっしゃ行ってみようか！…と、夕方から行ってみ...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>東京都</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[京王線芦花公園駅近辺に住んでいた頃、バス１本で行ける荻窪はけっこう利用していました。ブックオフとかがあったので（笑）。<br />
そんな荻窪駅からすぐのビルの中にあるのが「湯〜とぴあ荻窪」。<br />
休みで時間があった日に、よっしゃ行ってみようか！…と、夕方から行ってみたわけです。<br />
<br />
エレベーターを昇るとフロントがあり、夕方ということもあり結構常連さんらしい人々で混んでました。<br />
<br />
なんでも、入会するとおトクなサービスがあるようだけど、入会金が安くはない（なんと3000円！）のとシステムがいまいち分からなかったのでフツーにビジターで（笑）入館。<br />
<br />
ビルの中ということで広さなどは初めから期待していなかったので、その点はまぁこの程度でしょ、という感じでした。<br />
でも露天風呂もちゃんとありました。<br />
都心に近いし、駅前だし、ちょっと変わった感じがしました（ビルのネオンとかが見える）。<br />
<br />
お風呂の種類も多からず少なからず、ちょうどいい感じです。<br />
「アルス玉」という玉砂利みたいなのが敷き詰められた風呂があって、入ると足の裏やお尻がヘンな感じです。<br />
温泉ではないのもまぁ立地的に考えて温泉は出ないのでしょうがないかもね。<br />
<br />
入浴後はお決まりのビール片手に一服。<br />
小さいながらもゲームコーナーがあり、子供が遊んでました。<br />
<br />
ただ、休憩するところがあまり広くなくて、ベンチのような場所で休むことになってしまいましたけど。<br />
手持ちぶさたになったのでもう１回風呂に入りました。<br />
<br />
温泉でもないですし、この施設を目当てに来るというには少し足りない気がします。<br />
近所に来たついでに、ならいいんじゃないですかね。]]></content></entry><entry><title>仙川 湯けむりの里 （調布市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43811" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43811</id><issued>2005-12-21T17:22:00+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:22:01Z</modified><created>2005-12-21T08:22:00Z</created><summary>以前住んでいた芦花公園駅の隣の隣、ヒジョーに近い場所にあるにもかかわらず降り立ったことのなかった駅。
それが仙川駅でした。
そんな仙川にあるのが『仙川　湯けむりの里』。
施設の存在は結構前から知っていたものの、行かずにきてしまい、ようやく行ったのは芦花...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>東京都</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前住んでいた芦花公園駅の隣の隣、ヒジョーに近い場所にあるにもかかわらず降り立ったことのなかった駅。<br />
それが仙川駅でした。<br />
そんな仙川にあるのが『仙川　湯けむりの里』。<br />
施設の存在は結構前から知っていたものの、行かずにきてしまい、ようやく行ったのは芦花公園から引っ越すことが決まってからでした。<br />
<br />
ともあれスーパー銭湯である『仙川　湯けむりの里』に行ってみました。<br />
<br />
前日にインターネットで調べて、地図を頭に入れてきたつもりで駅から歩くも、異様に狭い道（そのわりには交通量多すぎ）に入ったりして、なんだか迷ってるんじゃないかと不安な俺。<br />
しかも歩いてもそれらしい建物は見えてこないし…。<br />
<br />
そう思いながら＋車を避けながら歩くと目印のファミレス発見！<br />
そして無事に到着しました。<br />
<br />
ここ『仙川　湯けむりの里』も、他のスーパー銭湯に良くあるような会員料金制。<br />
でも入会金は100円だから、１回風呂に入って飲み食いしただけでモトはとれちゃいます。<br />
しかもネットで入会金無料券を入手していたのでそれを使ってまずは入会手続きから。<br />
<br />
そしてとりあえず入浴！<br />
<br />
風呂の広さはまず普通です。<br />
ただ時間帯が混雑する夜にぶつかると、かなりの人でにぎわっちゃいます。<br />
３回目来たときはメチャ混みでした。<br />
<br />
露天風呂もあり、広さはまずまずだけどもその中に超音波風呂というのがあり、お湯が非常に細かい気泡で充満（？）していておもしろいですよ。<br />
<br />
そして湯上がりはビールタイム！<br />
食事処で枝豆・温泉卵・メンマが付くビールセットをまず注文するのがお決まりです。<br />
その後食事もしたり。<br />
<br />
最後の〆でここにも置かれている足ツボマッサージ機『明日香−?』をやりたい…のだけれど、なぜか俺が行くと誰かが堪能中。<br />
なかなかやれずにいましたが、引っ越し前の最後の訪問時にできました。<br />
俺は弱だとつまらないんで中以上にセットしますけどね。<br />
<br />
広さ的にも標準タイプだけれど、値段などから考えれば近くの人はおトクな施設。<br />
混んでいたりするのもうなずけるというものです。]]></content></entry><entry><title>八王子温泉 福福の湯 （八王子市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43810" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43810</id><issued>2005-12-21T17:19:32+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:19:33Z</modified><created>2005-12-21T08:19:32Z</created><summary>そういえばまだ行ってなかったなぁ、と思い、八王子の南大沢地区にある「八王子温泉福福の湯」に行ってみることにしました。

まぁ、ココも思い立ちで行ったような感じです。存在自体は前から知ってはいたんですけど。
京王線で南大沢まで行き、そこからバスで向かいま...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>東京都</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[そういえばまだ行ってなかったなぁ、と思い、八王子の南大沢地区にある「八王子温泉福福の湯」に行ってみることにしました。<br />
<br />
まぁ、ココも思い立ちで行ったような感じです。存在自体は前から知ってはいたんですけど。<br />
京王線で南大沢まで行き、そこからバスで向かいました。<br />
<br />
そして入場。<br />
入口がなんだか古い公民館（？）みたいな感じで入るのに少しだけためらいが起きちゃいましたけど。<br />
造りが全体的に少し小さめに感じました。<br />
お風呂もそうです。<br />
まぁこんなもんかな、といった感じですかね。<br />
ちなみに浴室内に大黒様と恵比寿様の大きな像があって（多分男女で違う像）、ちょっと異様な感じです。<br />
<br />
お湯はすこし色がついていて、「中に物体が浮いてるけど温泉の成分だから気にしないでね」という主旨（文体はだいぶ違う）の掲示が出ていました。<br />
掲示が出ていると思わず探しちゃいますけど、特に見当たりませんでしたねぇ。<br />
露天風呂もそんなに広いわけではなく、まずまずという感じです。<br />
樽の様な形をしたサウナが置いてありました。<br />
サウナはそれほど得意ではないので、サウナについて云々書ける俺ではないのでここでは書きませんけど。<br />
<br />
そうそう、露天風呂が通常の浴場とは離れた場所にあり、一度着替えてから宴会場兼食堂の脇を通って行くというのがちょっと変わっていてめんどくさいような気がしました。<br />
<br />
お風呂に比べて食堂は広め。<br />
風呂上り（露天後）にもちろんビールをあおりました。<br />
節約！と思って生ビールじゃなく自販で売っていた缶ビールにしちゃいましたが。<br />
でも、おつまみは結局注文したし、生ビールでも良かった気も…。<br />
<br />
そしてしばらくそこでくつろいだ後、施設を後にしました。<br />
もうちょっと内湯や脱衣場が広ければなぁ…。]]></content></entry><entry><title>大江戸温泉物語 （江東区）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43803" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43803</id><issued>2005-12-21T17:16:01+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:16:01Z</modified><created>2005-12-21T08:16:01Z</created><summary>実はオープンしてから一週間ぐらいしかたっていないうちに行ってしまいました。
お台場に日帰り入浴施設ができる、という情報はかなり早いうちから入手していたんだけど、早すぎてオープン日がいつか分かりませんでした。
で、友人に「お台場の温泉に行こう」と言われ、...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>東京都</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[実はオープンしてから一週間ぐらいしかたっていないうちに行ってしまいました。<br />
お台場に日帰り入浴施設ができる、という情報はかなり早いうちから入手していたんだけど、早すぎてオープン日がいつか分かりませんでした。<br />
で、友人に「お台場の温泉に行こう」と言われ、ありゃりゃオープンしてたのね…と知った有様。<br />
ともあれそういった経緯で行くことになりました。<br />
<br />
ゆりかもめのテレコムセンター駅から歩いていったんですが、結構距離があります。まぁ、歩けないってほどの距離じゃないですけど、近いようでちょっと遠かったって印象。車なら問題ナシでしょうかね。駐車場入るの大変かもしれないけど。<br />
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さてさて、オープンしてまもなくということで、日曜の夕方入ったらかなりの混雑。フロントでも列ができてました。<br />
そして、いきなりここのウリに出会うわけです。<br />
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館内着になる浴衣を、いろんなデザイン（10種類以上ある！）から選択できるんです。あと、帯の色も。<br />
フロントの後ろにずらずらと展示されていて、そこから番号を決めて専用の引渡しカウンターに行き浴衣を貸してもらいます。<br />
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俺は散々悩んだ挙句（笑）火消しのデザインにしました。なかなかカッコよし！粋だねぇ！<br />
その後まず入る更衣室は、私服からその浴衣に着替える場所になります。小さなポーチをもらえるので、それに財布などは移し変え。<br />
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そして更衣室を出るとそこは江戸の下町になっているのでした。<br />
食べ物を売る屋台から射的、もちろん通常のお土産を売る店もあります。<br />
小川も流れていて、そこには犬がいたり（動くニセモノ）。<br />
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そこは後のお楽しみにして、まず風呂に向かいました。<br />
風呂はその江戸の街並みに銭湯があって、そこが入口になっています。<br />
そこを入ると第二の更衣室があって、そこで裸になるのです。<br />
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風呂自体は案外小さめ。温泉が引いてある浴槽は1つだけみたいです。あとはフツーのお湯。<br />
露天風呂からは夜景も見えるけど、建設クレーンなんかも見えてさすがお台場。<br />
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入浴後はまた江戸の町に繰り出して、奥の食事処で食事＋ビールをいただきました。<br />
お店は結構種類があって、カフェテリア形式なのでいろんな店から少しずつ違うものを持ってこれます。<br />
精算は退出時なので財布も特に必要ないですね。<br />
広いところで食べたかったけど、喫煙エリアが奥の狭いところだけだったのでちょっと残念。<br />
でも、混雑の割には座れました。江戸の街並みの中で屋台で食べる人や、奥まった高級そうな食事どころで食べる人など分散するからでしょうね。<br />
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そして、もう1つのお楽しみ「足湯」に向かいました。<br />
江戸の街並みからちょっと分かりにくいところを通って行くと、外に出ます。<br />
ここで半纏を貸してもらい（冬だったから）、サンダルを履いて足湯エリア。<br />
結構広いし、ベンチもあって座りながら入れます。<br />
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けど、寒かったのだ…。冬は難しいね、ここ。油断すると浴衣の裾がお湯につかって濡れてしまい、逆に冷えたりして。<br />
あと、適当なところにサンダルを脱ぐとどれが自分が履いてきたものかわからなくなるので、しっかり自己主張した場所で脱ぎましょう。<br />
この足湯エリアに面して、貸切風呂や砂風呂もあります。予約制で別料金。いつか砂風呂に入ってやるさ。<br />
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とまぁ、こんな感じで一回りしました。<br />
甘味処で食べたかったんだけど、資金難で断念。これも次回のお楽しみ。<br />
しばらくは混雑が続きそうなので、ちょっと時間をおいてから狙って行こうと思いました]]></content></entry><entry><title>道の駅 花の三聖苑 かじかの湯 （松崎町）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43763" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43763</id><issued>2005-12-21T17:08:31+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:08:31Z</modified><created>2005-12-21T08:08:31Z</created><summary>伊豆半島の西側にある松崎町の、道の駅『花の三聖苑』の中にある日帰り温泉がこの『かじかの湯』。

温泉メインで訪れたわけではなかったんだけど、せっかくだしということで行ってみることにしました。
ていうか、ドライバーが寝ずで来ていたので、そこであわよくば睡...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>静岡県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[伊豆半島の西側にある松崎町の、道の駅『花の三聖苑』の中にある日帰り温泉がこの『かじかの湯』。<br />
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温泉メインで訪れたわけではなかったんだけど、せっかくだしということで行ってみることにしました。<br />
ていうか、ドライバーが寝ずで来ていたので、そこであわよくば睡眠を…というのもあったんだけど。<br />
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道の駅というからには、国道沿いにあるんじゃないかと思いきや、なかなか見つからず。<br />
松崎町内を車でウロウロしていると、看板を発見。<br />
なんと、国道から逸れて奥に入ったところにあったのでした。<br />
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到着したものの、営業時間前でまだ開いておらず。<br />
木陰に停車し、オープンまで車内で待つ。<br />
この日は7月梅雨明け前というのに暑くて、木陰も太陽が動いて木陰じゃなくなり、暑い…。アイドリングしてエアコンをかけて待ちました。<br />
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オープン時間になり、中に入るととってもこぢんまりした感じ。<br />
受付もおばあちゃんといった感じで、ちょっとあったかい気分になります。<br />
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脱衣所も、ロビーも広くはなく、風呂場もそうなんだけど、かえってその雰囲気がイイ！<br />
人もそれほど多くないから、むしろ『大江戸温泉物語』とかの方が人口（？）密度が高いんじゃないのかな？<br />
上には露天風呂もありました。しかも、露天だからといってお湯の温度が下がったりしていない。内湯と同じくらいの温度というのもポイント高し。<br />
のんびり漬かれました。<br />
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ちょっとした休憩所もあり、ドライバーはそこで小一時間、念願の睡眠を取れました。<br />
ちなみに、隣にはお食事処があり、その日のうちなら何度でも風呂に入ることができるそうですよ。<br />
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わざわざ行ってみるところまではいかないかもしれないけど、周辺に立ち寄った際には足を伸ばしてみるといいかもしれません。]]></content></entry><entry><title>富士眺望の湯 ゆらり （鳴沢村）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43760" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43760</id><issued>2005-12-21T17:07:14+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:07:14Z</modified><created>2005-12-21T08:07:14Z</created><summary>ここ『富士眺望の湯　ゆらり』は、まだ俺が以前いた会社の人たちと休みなどに遊びに行く、という活動（？）をほとんどしていない時に、入社当時お世話になった先輩Wさんと、同僚のYクンと一緒に行きました。

出発は仕事終わりの夜から。
俺もWさんも仕事で、あらかじ...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>山梨県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ『富士眺望の湯　ゆらり』は、まだ俺が以前いた会社の人たちと休みなどに遊びに行く、という活動（？）をほとんどしていない時に、入社当時お世話になった先輩Wさんと、同僚のYクンと一緒に行きました。<br />
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出発は仕事終わりの夜から。<br />
俺もWさんも仕事で、あらかじめ準備して出社、早めに出ました。<br />
休みだったYクンと合流後、まずは逆方向の千葉方面へ向かい、Wさん邸に行きそこで一休みの後Wカーで出発。<br />
一路山梨県を目指しました。<br />
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かなり時間が回っていたので、真っ暗な深夜の青木ヶ原樹海の真ん中を通過したりと少しスリリングな道を通り、まずはその日の寝床に到着。<br />
さすがに遅いので風呂は翌日にして、その日は飲んで終わり。<br />
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さてさて翌日いよいよ『富士眺望の湯　ゆらり』へ。<br />
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ここのウリは露天風呂。<br />
確かに広々としていて気持ち良かったですね。<br />
あとは名前の通り富士山が見えれば最高なんだけど…。<br />
この日は天気が良すぎて霞んでしまい、イマイチ富士山は見えなかったのです。<br />
近いのに〜！<br />
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しかも太陽の光で露天風呂は暑い。<br />
せっかくだから富士山見たかったですねぇ。<br />
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洞窟風呂や桶風呂（「五右衛門風呂」という名前だった）などの風呂でしばしのんびりした後、少しだけ休んで（確かビールはナシ）、一路東京へと戻りました。<br />
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富士山が見えないと、他の場所とあまり変わらないのです。<br />
天候によって満足度がだいぶ変化する温泉だと思いましたね。]]></content></entry><entry><title>秩父湯元 武甲温泉 （横瀬町）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43758" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43758</id><issued>2005-12-21T17:06:14+09:00</issued><modified>2005-12-21T08:06:14Z</modified><created>2005-12-21T08:06:14Z</created><summary>前日にふと思い立ち、行くことにしたのがここ「秩父湯本　武甲温泉」。
前からガイドブックで見て気になってはいたので、思い切って出かけたのでした。

当時の住居・世田谷から秩父までは遠い道のり。
やっとこさ横瀬駅まで着きました。
で、ここから徒歩なわけなん...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>埼玉県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前日にふと思い立ち、行くことにしたのがここ「秩父湯本　武甲温泉」。<br />
前からガイドブックで見て気になってはいたので、思い切って出かけたのでした。<br />
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当時の住居・世田谷から秩父までは遠い道のり。<br />
やっとこさ横瀬駅まで着きました。<br />
で、ここから徒歩なわけなんだけど…これがまた遠い！<br />
行った時は春だったものの、晴れて気温が上がっていたため汗ダラダラ。<br />
プラスしてけっこうな坂道だったりするから余計に暑い。<br />
元気な声が響いてくる小学校の横を汗を流した男が通り過ぎていきました。<br />
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そうしてやっと到着。<br />
和風な建物がお出迎え。<br />
さっそく風呂に入って汗を流すことにしました。<br />
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風呂の規模などはまず標準クラス。<br />
けど露天風呂は良かったですね〜。広かったし。<br />
石灰石の採掘所でもあったため岩肌が見えている秩父武甲山の、ちょっと痛々しいような眺めと、秩父の自然に囲まれての入浴で、なかなか気分爽快でしたね。<br />
ここまで歩いてきて良かったと思いましたよ。<br />
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その後湯上がり処できちんと（？）ビールをあおった後、一休みして帰り支度。<br />
なにしろ遠いですから、長居はできないのですよ。<br />
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帰りは下りだったので道中あまりきつくないけど、広い駐車場もあったことだし、ここは車で来れたらそうしたいと思いましたね。]]></content></entry><entry><title>城ヶ倉温泉 （青森市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43755" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43755</id><issued>2005-12-21T16:59:46+09:00</issued><modified>2009-10-12T02:56:33Z</modified><created>2005-12-21T07:59:46Z</created><summary>
酸ヶ湯温泉よりもさらに八甲田山を登ったところにある温泉が城ヶ倉温泉です。
ここには、ホテル城ヶ倉ただ1軒の宿しかありません。
そんな宿の温泉も日帰り入浴が可能ということで、ツアーで行った旅行の行き先の中に組み込まれていたので入ってきました。

ホテル...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>青森県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988720.jpg" target="_blank"><img src="http://furotan.img.jugem.jp/20091012_988720_t.jpg" width="100" height="75" alt="城ヶ倉温泉" class="pict" /></a><br />
酸ヶ湯温泉よりもさらに八甲田山を登ったところにある温泉が城ヶ倉温泉です。<br />
ここには、ホテル城ヶ倉ただ1軒の宿しかありません。<br />
そんな宿の温泉も日帰り入浴が可能ということで、ツアーで行った旅行の行き先の中に組み込まれていたので入ってきました。<br />
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ホテルの外観は黒い板が並べて張られたとてもシックな造り。<br />
作られてからだいぶ経つとは思うんですが、古臭く感じることもなく、むしろその雰囲気がピッタリな感じです。<br />
まずはレストランで食事をとってから風呂に入ったんですけど、ココは風呂の話を載せる場所なので詳細は省きます。ちなみにいただいたのはおいしい八甲田牛の陶板焼。量は少ないけれどウマかったです。<br />
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さてさてホテルのフロントで料金を払い、タオルを貸していただきました。ついでに手荷物も預かってくれるとの事なので、預かっていただきました。<br />
そして浴場へ。<br />
そんなに広くないのですが、ミストサウナなどもあって結構充実。<br />
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ただしココの一番の特徴は何といっても露天風呂！<br />
行った時は2月と真冬だったんですが、露天風呂からの眺めがとっても最高でした。<br />
あたり一面、銀世界。<br />
山に木に岩に、雪がこんもりと積もっていて、さらにその日は細かな雪が降っていたのでそれを見ながらの雪見風呂だったんです。<br />
一見宿なのであたりに人家などもないので、風景と風呂に境目がなく、「大自然の中で入浴」文字通りの世界でした。<br />
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屋根から積もった雪がドザザ〜っと落ちてきて湯の中に入るので、少しぬるいんですが、ずっとこの湯につかって景色を眺めていたい気分になりました。<br />
泊まりでも来たいですね〜。<br />
ここは冬にぜひ入っていただきたい温泉です。]]></content></entry><entry><title>アートホテルズ札幌 （札幌市）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://furotan.life.main.jp/?eid=43680" /><id>http://furotan.life.main.jp/?eid=43680</id><issued>2005-12-21T16:37:00+09:00</issued><modified>2005-12-21T07:37:01Z</modified><created>2005-12-21T07:37:00Z</created><summary>北海道に旅行に行った際に、札幌の宿泊先ホテルとして選んだ場所でした。
宿泊だけじゃなく、日帰り入浴も可能ということでここに掲載。

ホテルの立地は駅からも近くて、川がすぐそばで夜景もきれいでいい場所でした。建物も新しいしね。
けど、お風呂からは景色が期...</summary><author><name>furotan</name></author><dc:subject>北海道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北海道に旅行に行った際に、札幌の宿泊先ホテルとして選んだ場所でした。<br />
宿泊だけじゃなく、日帰り入浴も可能ということでここに掲載。<br />
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ホテルの立地は駅からも近くて、川がすぐそばで夜景もきれいでいい場所でした。建物も新しいしね。<br />
けど、お風呂からは景色が期待できません。<br />
浴場前には専用のフロントがあり、日帰りの方はここで受付。<br />
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ホテルの施設ということで、全体的にゴージャスな造りです。<br />
休憩処もホテルのロビーみたい。<br />
その分値段に跳ね返るということか…。<br />
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お風呂は室内だけで露天風呂はないけれど、広めのつくりです。夜遅くに行けば宿泊客もあまりいないので落ち着いて入れそう。<br />
ちょっと暗めの室内がまた雰囲気作りに一役買ってますね。<br />
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とりあえず宿泊客だったのでかな〜りのんびり入浴をして、湯上り処に行きジュースを一杯。<br />
これは宿泊の人はチェックイン時にフロントでサービス券がもらえるので、それで注文。<br />
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が、しか〜し。<br />
やはりビールとおつまみも追加注文。当然ですね。<br />
夜遅かったためかあまり他に客もおらず、かなり落ち着いた雰囲気の中でくつろげました。<br />
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宿泊客にはいいけれど、日帰りで行くのはどうでしょうねぇ？<br />
ゴージャス気分は味わえること間違いナシです。]]></content></entry></feed>
